カテゴリ:旅( 5 )

夏休みして来ました

千葉の五井から接続する小湊鉄道です。
当然単線です。なんともカワイイ。
田んぼの真ん中を掻き分けて通っているような爽やか感でした。
日本らしい夏を味わえますよ。
終点の上総中野からはいすみ鉄道に接続します。
東京湾フェリーと組み合わせてなかなかステキな乗り物旅でした。
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by nonojiji2002 | 2006-08-15 12:16 |

GW

友人の版画作家が小諸市で展覧会をやっているので行って来ました。
周りに何もない喫茶店ですがモノ作りをする人の発信基地になっているようで
賑やかでした。
絵本の世界に迷い込んだ錯覚になるくらい時間がゆっくり流れている所です。
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by nonojiji2002 | 2006-05-07 12:48 |

恐ろしや…

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昔の写真を整理していたら出てきました。
ババン!こ、これは…   夢に出て来そうです。
たしか中国の水族館で撮ったものだと思いますが
恐らくオオサンショウウオの類いなのでしょう。
いくらなんでもテキトー過ぎます。
オオサンショウウオに眉毛と鼻と唇(赤い)がある訳もなく…。
目に至ってはフタエマブタです。恐ろしや恐ろしや…。
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by nonojiji2002 | 2006-05-04 13:57 |

パヴェーゼの丘

トリノオリンピックが終わってパラリンピックが始まったらしい。
トリ(肉)のオリンピックがあったら是非出てみたいが
基本的にはカンケーなさそう。

ただトリノというとヨーロッパ旅行を思い出す。

フランスから陸路で入り、イタリア東部を目指す際トリノに立ち寄った。
トリノでは特にこれが見たいというところはなかった。
ジェノバでジプシー一家の餌食になりかけ、少し慎重になっていて
日本人がいそうなYHに泊まった。
そこでポーランドで劇の脚本を勉強中の1人で来ている日本人と出会った。
自分の好きなパヴェーゼという作家の本に出てくる丘を探すためだけに
トリノに来たという。
ちょうどサッカー熱がアツい頃でユベントスがどうのチケットがいくらだの
いう連中が多く、ちょっとうんざりしていたから丘の話にとても惹かれ、
「明日、行くから予定がなければ一緒に行かない?」
という誘いに二つ返事で乗った。
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チェーザレ・パヴェーゼは「丘の作家」といわれるほど作中にトリノ近郊の丘を
表現していて生まれ育った実在の風景を描写しているらしい。
次の日電車とバスを乗り継ぎ、探す丘があるだろう一面ぶどう畑の場所に着いた。
あとは歩きで探すのだけどそいつは初めて来た場所なのに
この先に古い家があるはずだとか、あの教会がこの角度で見えるから合ってるとか
相当本を読み込んでいるらしく、頭に浮かんでいる映像を辿っているようで
こっちまでワクワクした。
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何度か道に迷ったり、行き止まりながら多分ここじゃない?
というところでお弁当のパンとレバーペーストを食べ、ちょっと昼寝。
さっき見えた教会や民家もかなり下の方に見え、空がやたら広かった。
そんな事書いたからまた旅行行きテー!
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by nonojiji2002 | 2006-03-12 23:33 |

アイスランド

ものすごく唐突ですがアイスランドに行った事があります。
(exciteのスキン設定にあったので思い出しました)
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(↑伝説上の怪獣たちがノルウェー側の古地図に描かれている。)

7年位前、学生と社会人のなりそこないの間みたいな時期に
いつかやってやろうと思っていた『深夜特急』のような旅行を
その頃の親友(他2人)とやろーぜーって感じで企画した旅行でした。

それぞれ行きたいところがあって途中から一人旅になるんだけど
(僕は結局4ヶ月ヨーロッパを旅行しました)
さっそく候補に挙がったのがアイスランド

理由はそのころアイスランド出身のビョークが流行っていて
ビョークのあの不思議さはどこから来るのか行って確認しよーという事と
見渡す限りのとにかくでかい温泉(ブルーラグーン)があるらしいから入ろーという
わざわざ金掛けて行くに値する?素敵な理由だった。
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3人でアイスランドを乗り合いバスで1周しました。
また行きたくても、又お金と時間があっても
興味とエネルギーとタイミングがうまく合わないともう行けないだろうなぁと思う。
今の時代にあってもそれぐらいあまりにも遠くて、あまりにもすごい世界だった。
運良く行くチャンスがある人。楽しんできて!
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by nonojiji2002 | 2006-02-22 23:56 |